30代からでもはまる!おすすめ少女漫画

大人になってもトキメキを感じたい!30代からでも楽しめるおすすめ少女漫画を独自の世界観で紹介するブログ

少女漫画でおすすめの新作!アラサーでもはまる「テリトリーMの住人」◆南塔子

大好きな「ReReハロ」が完結してからすぐに最新作が始まりましたね^^

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少女漫画ってアラサーになってもどうしてこんなにはまってしまうんでしょうか、、、

普段の生活にないものを求めてしまうのか?

懐かしいあのころを思い出したいのか?

少女漫画を読むことが生きがいになっているアラサーの私が独断でおすすめしたい少女漫画をネタバレしないよう紹介したいと思います!

 

少女漫画「テリトリーMの住人」のおすすめポイント

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アラサーの私が読むのには設定が高校生なので無理がありそうですが、、、

すんなりはいってきます(笑)

今回の主人公は親の離婚で母親の生まれ故郷に引越しをしてくる奥西瑛茉(おくにしえま)ちゃん。

瑛茉が暮すことになるのはマンション「ミルフィーユ」。

これからここが瑛茉の【テリトリー】になります。

瑛茉はちょっと性格がさっぱりというか、あっさり?してる感じで人にあんまり興味がないタイプという感じでしょうか?

よくいうとマイペースなので、前の学校ではそんな瑛茉の性格をわかってくれてる友達がいたのでフォローされながら楽しい学生生活を過ごしていましたが、転校先では自分から話しかけることが得意ではないのでなかなか友達が出来ずにいました。

そうでなくても親の離婚や環境の変化についていくのがいっぱいいっぱいな瑛茉は周りとの接触を避けるように、、、。

 

そんな瑛茉が家に帰る途中に見つけた「Ma Maison」(マ メゾン)というお店に通うようになってから状況が一変していきます、、、。

この「マ メゾン」で登場する美味しそうなご飯やデザートを見てるとお腹がすいてきます、、、(笑)

 

クラスでも美少女と言われ一目置かれている駒井(こまい)さんとの出会い、同じマンションに住み1つ年下の皆本宏樹(みなもとひろき)、いつもにらんでいるような表情できっと嫌われているんだと瑛茉は思っている櫛谷郁磨(くしたにいくま)、クラスメイトで優しそうな雰囲気だけど、仲間以外には敵意を持っている穂積怜久(ほづみりく)。

みんな同じマンションの住人だった!

瑛茉は完璧にアウェー状態!

テリトリーに無防備に入り込んでしまった瑛茉の青春ラブストーリーがこの少女漫画のおすすめポイントです!

アラサー的に展開としては結構気に入ってます^^

 

少女漫画のおすすめとしてアラサーの萌えポイント

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 なんといっても登場人物のメンズチェックはアラサーとしてははずせません!

櫛谷郁磨は目つきがほんとに悪い(笑)

少女漫画としてこの絵のタッチは大丈夫なのでしょうか?と読み始めは思ったものの、読み進めていくとまんまと郁磨の魅力のとりこに、、、

出だしの絵の雰囲気に意味があったんだと南塔子先生の思惑に関心せざるを得ません!

そして、少女漫画としては絶対に穂積怜久が王道のイケメンキャラなんですが、性格が黒い、、、(笑)

裏切られまくりで最高です^^

駒井ちゃんにもなにやら只ならぬ秘密がありそうですし、一筋縄ではいかないストーリー展開にアラサーとして今後の期待大です!

ファッションも可愛い!

 

「テルトリーMの住人」2巻発売されました!

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2018年9月現在、2巻まで発売中です。

ReReハロのようなキュンキュンするストーリーを期待します♪

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30代でも胸が熱くなる「ちはやふる」/末次由紀 オススメ少女漫画

今日の紹介少女漫画は、末次由紀先生の「ちはやふる」です。

 

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こちらの漫画は2017年5月現在、34巻まで発売中です。

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ちはやふる」私のお気に入りポイントは、なんといっても絵が綺麗なところです。

末次先生の絵の上手さが本当に際立っていて、個人個人の描写や人物の表現力がずば抜けてすごいんじゃないかと思います。

競技カルタを軸に描かれている少女漫画ですが、カルタをしているときの描写が躍動的で漫画とは思えないほどです。

目の前で本当にカルタをしているんじゃないかと思うほどの世界感は圧巻です。

 

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■「ちはやふる」のおおまかなあらすじ紹介

 

主人公の綾瀬千早(あやせちはや)は、小学6年生の時に福井県から転校してきた綿谷新(わたやあらた)と出会います。

新は方言を馬鹿にされたりして、なかなかクラスに馴染めずにいました。

ある日、新の家に届け物をしに行った千早は、新にカルタをしようと誘われます。

なんの気なしにカルタを新とすることにした千早ですが、新の圧倒的な速さに一瞬にして札を取られてしまいます。

そして、新とカルタに出会ったことで千早の運命は大きく変わります。

新もまた、カルタの魅力に魅せられて、メキメキと強くなっていく千早に心奪われていくのです。

千早のクラスメイトの真島太一(ましまたいち)は、カルタを通して仲良くなっていく千早と新のことが気に入りません。

何かと2人の中を邪魔しようとするのですが、いつの間にかそんな太一もカルタの魅力にはまっていくのです。

そして、時は変わり3人は高校生になっていきます。

 

新との別れや再会、太一とともにカルタ部を作る千早、3人の関係性やカルタを通して描かれる青春と情熱。

少女漫画とは思えない、心を鷲づかみにされるようなストーリーに目が離せません!

 

 

■「ちはやふる」を読んだ30代の個人的感想

 

人間の本質や心の葛藤がとても繊細に描いていて、読んでいてなんども胸が熱くなります。

本当は誰もが持っているような羨望や絶望、嫉妬に喜び、その他全ての喜怒哀楽、ただカルタをしているだけなのに、この少女漫画の登場人物はその全ての感情に全力で向きあっています。

大人になるにつれて、見ないふりをしてきた本当の自分の気持ちをこの「ちはやふる」を通して少しだけ取り戻せるような感覚になります。

 

子供のころにカルタに触れ合う機会があった人もいるでしょうが、まったく知識がなくても読んでいくうちにどんどんカルタの事が頭に入ってくるのにはビックリします。

日本の古きよき遊びを今一度じっくり知ってみたいと思わせてくれます。

 

とにかく今34巻まで出ていますが、結構だれることなく読めます。

本当に1巻1巻がしっかり描かれていて飽きることがないのが不思議です。

新と太一も全然違うタイプで見ていて楽しめます!

 

一味違う少女漫画は30代にもぴったりはまりました♪

 

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