30代からでもはまる!おすすめ少女漫画

大人になってもトキメキを感じたい!30代からでも楽しめるおすすめ少女漫画を独自の世界観で紹介するブログ

30代でも胸が熱くなる「ちはやふる」/末次由紀 オススメ少女漫画

今日の紹介少女漫画は、末次由紀先生の「ちはやふる」です。

 

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こちらの漫画は2017年5月現在、34巻まで発売中です。

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ちはやふる」私のお気に入りポイントは、なんといっても絵が綺麗なところです。

末次先生の絵の上手さが本当に際立っていて、個人個人の描写や人物の表現力がずば抜けてすごいんじゃないかと思います。

競技カルタを軸に描かれている少女漫画ですが、カルタをしているときの描写が躍動的で漫画とは思えないほどです。

目の前で本当にカルタをしているんじゃないかと思うほどの世界感は圧巻です。

 

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■「ちはやふる」のおおまかなあらすじ紹介

 

主人公の綾瀬千早(あやせちはや)は、小学6年生の時に福井県から転校してきた綿谷新(わたやあらた)と出会います。

新は方言を馬鹿にされたりして、なかなかクラスに馴染めずにいました。

ある日、新の家に届け物をしに行った千早は、新にカルタをしようと誘われます。

なんの気なしにカルタを新とすることにした千早ですが、新の圧倒的な速さに一瞬にして札を取られてしまいます。

そして、新とカルタに出会ったことで千早の運命は大きく変わります。

新もまた、カルタの魅力に魅せられて、メキメキと強くなっていく千早に心奪われていくのです。

千早のクラスメイトの真島太一(ましまたいち)は、カルタを通して仲良くなっていく千早と新のことが気に入りません。

何かと2人の中を邪魔しようとするのですが、いつの間にかそんな太一もカルタの魅力にはまっていくのです。

そして、時は変わり3人は高校生になっていきます。

 

新との別れや再会、太一とともにカルタ部を作る千早、3人の関係性やカルタを通して描かれる青春と情熱。

少女漫画とは思えない、心を鷲づかみにされるようなストーリーに目が離せません!

 

 

■「ちはやふる」を読んだ30代の個人的感想

 

人間の本質や心の葛藤がとても繊細に描いていて、読んでいてなんども胸が熱くなります。

本当は誰もが持っているような羨望や絶望、嫉妬に喜び、その他全ての喜怒哀楽、ただカルタをしているだけなのに、この少女漫画の登場人物はその全ての感情に全力で向きあっています。

大人になるにつれて、見ないふりをしてきた本当の自分の気持ちをこの「ちはやふる」を通して少しだけ取り戻せるような感覚になります。

 

子供のころにカルタに触れ合う機会があった人もいるでしょうが、まったく知識がなくても読んでいくうちにどんどんカルタの事が頭に入ってくるのにはビックリします。

日本の古きよき遊びを今一度じっくり知ってみたいと思わせてくれます。

 

とにかく今34巻まで出ていますが、結構だれることなく読めます。

本当に1巻1巻がしっかり描かれていて飽きることがないのが不思議です。

新と太一も全然違うタイプで見ていて楽しめます!

 

一味違う少女漫画は30代にもぴったりはまりました♪

 

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〔1巻完結〕「友だちの話」のご紹介♪30代の心に響く少女漫画

本日のご紹介は「友だちの話」/原作:河原和音先生・漫画:山川あいじ先生です。

 

■「友だちの話」ってどんな内容なの?

 

主人公に2人の女子高生が出てきます。

2人は友だちですが、1人は容姿端麗で性格がはっきりしている「もえ」、もう一人は容姿は人並みだけど性格がすごくいい「英子」。

 

まるで正反対の2人ですが、お互いの事を認め合っていて、大事な友だちだと思っています。

 

そんな2人の日常を軸に、周りを取り巻くクラスメイトの環境や、恋愛事情、本当の友だちがどうゆうものなのか?自分自身がどうゆう存在なのか?

未成熟ながらも手探りにぶつかりながら成長していく「もえ」と「英子」にあのころの自分を重ねずにはいられません。

 

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■「友だちの話」の30代の思うあらすじ

 

「断る」ということが本当に苦手で、お人よしではっきりと自分の気持ちを伝えることができない「英子」。

 

そんな英子の自慢の友だち「もえ」は思ったことははっきり言う美少女。

見た目も性格もまったく違う2人ですが、お互いに無いものに惹かれあい、その性格を尊重しあっています。

 

もえは見た目だけですごくモテますが、彼氏をなかなか作りません。

交際を申し込まれると必ず相手に伝える条件があるからです。

それは、「私と付き合うって事は「英子」とも付き合うって事だから、それでもいいなら」と。

たいていの男子はこれであきらめてしまいます。

 

そんなある日、もえが彼氏ができたと英子に伝えてきます。

でも、もえと「付き合う」には英子と付き合うということだから?

不思議な三角関係に加え、英子にやたらと敵意をむき出してくる男子も現れて?

もえにはもえの、英子には英子のお互いを思いやる気持ちに心がほわっと温かくなるストーリーです。

 

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■30代の「友だちの話」おすすめポイント

 

1巻完結でとても読みやすいです。

しかもとてもよく作りこまれていて、何度読み返しても楽しいです。

出てくる登場人物のひとりひとり感情移入してしまう感覚です。

 

自分にも「英子」のような存在がいるだろうか?

「もえ」のような友だちはいるだろうか?

 

そして男の友情についても描かれているこの「友だちの話」、自分の彼氏や旦那様とも一緒に読んで楽しめる少女漫画です!

 

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