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ゆびさきと恋々の作者や登場人物、あらすじと読んだ感想

 

 

「ゆびさきと恋々」の作者

作者は森下suuさんです。

このブログでも紹介している

manacomicsmania.hatenadiary.com

の作者さんでもあります。

 

ほかにも「日々蝶々」などゆるやかで穏やかな内容の漫画が多いですよね。

 

 

 

ゆびさきと恋々はデザートで連載されています。(2020年6月現在連載中)

 

「ゆびさきと恋々」の登場人物

 

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雪(ゆき)

19歳の大学に通うごく普通の女の子。

聴覚障害があり手話を使う。

 

逸臣(いつおみ)

雪の大学の先輩で外国によく行くトリリンガル

銀髪で背が高くもてる。

 

りん

雪の親友でよき理解者。

京弥に好意を持っている。

 

京弥(きょうや)

逸臣のイトコでカフェバーを営んでいる。

逸臣の雪に対する想いを見守っている。

 

エマ

逸臣の友人で逸臣の事が好き。

 

 

「ゆびさきと恋々」のおおまかなあらすじ

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少女漫画ではあまり見たことがない「手話」を使う主人公の恋愛ストーリーです。

 

逸臣がトリリンガルでもあるというのも雪と対照的で面白いですよね。

 

電車で大学に通学する聴覚に障害のある雪。

 

その日は運悪く外国の人に電車の中で場所を聞かれてしまいました。

 

「話せない」ということを咄嗟に伝えられない雪はあたふたしてしまいます。

 

そこへある一人の男性が代わりに対応してくれて事なきを得ました。

 

手話で男性に「ありがとう」と伝える雪。

 

どこかで見たことがあるその男性は同じ大学の先輩だということに気づきました。

 

手話を見た男性はめずらしいものを見るかのように雪に対応します。

 

そして、「また」と口でわかりやすく伝え電車を降りていきました。

 

大学についた雪は親友のりんにさっき会った事を伝えます。

 

その人はカナダ帰りの「逸臣先輩」だということを教えてくれました。

 

雪の顔を見て「恋かな?」と聞くりん。

 

雪は恋って早いよ!と否定します。

 

じゃあ憧れかなと落ち着く二人。

 

そこでりんは逸臣のイトコが働いているカフェバーがあると教えてくれます。

 

りんはどうもそのイトコのことが気になるようで、

今度一緒にご飯を食べに行こうという話になります。

 

そこのカフェバーでは逸臣もバイトをしているので、

二人で連絡先を聞くために出かけました。

 

雪とりんの訪問に驚く逸臣。

 

ホワイトボードを使って雪と会話をします。

 

どんなことでも素直に驚く雪に、逸臣は引き込まれていきます。

 

お店が終わり一緒に駅まで帰る雪と逸臣。

 

思いきって連絡先を聞く雪に逸臣はいいよと答えてくれます。

 

嬉しくなった雪は逸臣に世界は広いですか?と聞きます。

 

すげぇ広いと返す逸臣。

 

そして、俺を雪の世界にいれてと伝えます。

 

 

そこから始まるストーリーは是非本編でお楽しみください♪

 

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「ゆびさきと恋々」を読んだ感想

 

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 今回の漫画を読んでいて少し気づいたことがあるのですが、

 

森下suu先生の男の人の描き方少し変わりました?

 

前作の「ショートケーキケーキ」と見比べると逸臣の描き方がどうも違うような…。

 

ちょっと気になっただけですが。

 

でも話の内容は今回もキュンキュンさせますね!

 

「手話」ってことで相手の声は雪は聞こえないわけで、

ちょいちょい逸臣がもう告白じゃん!みたいなこと言ってるのですが、

やっぱり雪には聞こえてないわけで。笑

 

もどかしい感じが読み手の心理をうまく掴んでいますよね。

 

エマの登場で、雪の嫉妬心?のような気持ちも引き出され、

少しずつ色んな登場人物が絡んでいきそうで、まだまだ山あり谷ありな予感です。

 

ただただ純粋でまっすぐな雪とミステリアスな逸臣の恋愛が今後どうなっていくのかとても楽しみな少女漫画です。

 

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