おすすめの少女漫画!30代からでもハマる名作

大人になってもトキメキを感じたい!30代からでも楽しめるおすすめ少女漫画を独自の世界観で紹介するブログ

愛が死ぬのは君のせいのあらすじと登場人物、読んだ感想

愛が死ぬのは君のせいの漫画紹介

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

愛が死ぬのは君のせい 4 桃森ミヨシ/著 鉄骨サロ/著
価格:506円(税込、送料別) (2019/11/16時点)

楽天で購入

 

愛が死ぬのは君のせい/桃森ミヨシ 鉄骨サロ

 

作者 桃森ミヨシ 鉄骨サロ

 

出版社 集英社

 

掲載誌 マーガレット

 

愛が死ぬのは君のせいは2019年11月現在4巻まで発売中です。

 

愛が死ぬのは君のせいの登場人物

 

間 愛生(はざま あおい)

 

高校1年生。

明るくて活発な性格。

幼い頃から幼なじみの一墨が好きで、告白をしたことがあるけれど、

なぜかその返事をもらったかどうかの記憶がない。

 

 

逢沢 一墨(あいざわ いすみ)

 

愛生の幼なじみ。

幼いころ、親の再婚で母親との折り合いが悪かったのを、

隣に引っ越してきた愛生に救われる。

昔、愛生と遊んでいた秘密基地で恐ろしい体験をした記憶を、

ずっと一人で抱え込み、愛生を守っている。

 

ワルツ

 

地球外生命体。

自我はあるけれど、元々は身体を持たない。

名前もなかったけれど、

愛生に言われた「割ってくるやつ」を気に入り、

自ら「ワルツ」と称している。

 

 

雪平 然(ゆきひら ぜん)

 

愛生と一墨とは別のクラスの高校1年生。

幼いころにUFOを見た経験があり、愛生の異変も素直に受け入れ、

一墨の身体を取り返すことに協力してくれる。

白い人とコンタクトを重ねるようになる。

 

 

白い人

 

地球外生命体。

ワルツと同じところから来たけれど、別の種の生命体。

元は鉱物で、結晶体のようなもので構成されている。

名前はなく、「白い人」や「白いにーちゃん」と呼ばれている。

 

津村 心音(つむら ここね)

 

愛生たちとは別のクラスの同級生。

一墨のことが好きで告白するも断られるが、

一墨の身体から愛生への「愛」が消えている時に再度告白し、

付き合えるようになる。

 

愛が死ぬのは君のせいのあらすじ

 

高校1年生の愛生は隣に住む幼なじみの一墨ことが好きですが、

一墨とは6年前から急に疎遠になり、

自分が告白したことが原因ではないかと思い悩んでいます。

 

しかし、告白したはずの返事はもらえたのかどうか、

どうしても思い出せないのです。

そこで、自分の気持ちに決着をつけるために、

一墨を幼いころ一緒に遊んでいた秘密基地に呼び出します。

 

やってきた一墨と、急に蘇る昔の記憶。

6年前に同じ場所で、

地球外生命体に身体を奪われそうになった愛生を一墨が庇い、

その恐ろしい記憶を思い出させないためにも、

一墨は愛生と距離をとっていたのでした。

 

そこへ再び愛生の身体に侵入しようとする地球外生命体が現れますが、

一墨が庇い、かわりに身体をのっとられてしまいます。

 

愛が死ぬのは君のせいを読んだ感想

 

桃森ミヨシ/鉄骨サロ先生の作品は毎回テーマが奥深くて、

哲学的な少女漫画だなぁと思いながら読んでいます。

 

前作「菜の花〜」もテーマはすごく重くて、

胸の奥にしこりとなって残るような内容でしたし、

今作も、どの立場の人間にも(地球外生命体)も、

感情移入してしまう感じがちょっと苦しいですね。

 

「愛」を知らないワルツが、一墨の身体を使って「愛」を知る。

 

ここに、大きなポイントがありそうですよね。

 

何の目的があって、

この地球外生命体が人間の身体をのっとるのかまだわかりませんが、

いつも桃森ミヨシ先生の漫画は、

何かしらのメッセージ性が含まれているので、

そこを読みさぐりながら読み進めていくのも面白いのです。

 

毎回思うのですが、絵もすごく綺麗ですよね♡

それだけでも、読む価値あると思います!

 

今後、一墨とワルツはどうなっていくのか、

愛生への愛は戻るのか続きを楽しみにして待ちたいと思います。

 

 

漫画にアニメ、ドラマや映画が見放題「U-NEXT」!

 

f:id:mana-mana717:20191127191237p:plain

 

今なら31日間無料で全てのコンテンツが見放題です!

 

見たかったあの映画や、アニメ、

漫画なども全て見放題!

この機会に登録はいかがでしょうか?

 

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

 

 《30代からでもはまる!おすすめ少女漫画》