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私たちはどうかしているを読んだ感想、あらすじや登場人物

私たちはどうかしているの作品紹介

 

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私たちはどうかしている(10) (BE LOVE KC) [ 安藤 なつみ ]
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私たちはどうかしている/安藤なつみ

 

作者 安藤なつみ

 

出版社 講談社

 

掲載誌 BELOVE

 

私たちはどうかしているは2019年11月現在、10巻まで発売中です。

 

私たちはどうかしているの登場人物

 

花岡 七桜(はなおか なお)

 

和菓子職人。

幼い頃、光月庵で住み込みで働いていた母親が殺人の容疑で逮捕され、

自身も追い出される。

15年が経ち、再び高月庵に戻った七桜は母親の無実を晴らすべく光月庵に潜り込む。

 

 

高月 椿(たかつき つばき)

 

光月庵の後継者になるべく、和菓子職人としても認められるよう、

日々思案している。

自分の父親を殺したのは七桜の母親だと思っているが、

大人になった七桜が幼なじみと気づかず政略プロポーズをする。

 

大旦那さま

 

光月庵の当主。

椿の祖父だが、椿を血の繋がった孫ではないと思い、厳しくあたる。

 

 

女将さん

 

椿の母親。

15年前に夫(椿の父)を亡くし、それ以来、

椿を光月庵の跡取りにしようと必死。

七桜のことを疑っている。

 

 

私たちはどうかしている」のあらすじ

 

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幼いころに母親が住み込みで働いていた老舗和菓子屋で、

出会った七桜(なお)と椿(つばき)。

 

しかし、ある事件をきっかけに七桜の母親は逮捕され、

七桜自身も追い出されてしまいます。

 

母親の作った和菓子が大好きだった七桜は15年の月日が経ち、

立派な和菓子職人になっていました。

 

椿もまた、和菓子職人となり光月庵の後継者になれるよう切磋琢磨していました。

 

母親の逮捕が無実だと信じて疑わない七桜は、

思いもよらないところで椿と再会します。

 

七桜を幼なじみだと気づいていない椿は、

自分の政略見合いを潰す為に七桜にプロポーズします。

 

二人の思惑は思いもよらず二人の心を近づけます。

 

しかし、それを良しと思わない椿の母親は七桜の過去を探り出だします。

 

心を通い合わせた七桜と椿ですが、

そこには罪に濡れた数々の試練と裏切りが立ちはだかるのです。

私たちはどうかしているを読んだ感想

 

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椿が七桜が自分の父親を殺した女の子供かもしれないと、

気づいているのかいないのか?

疑心はあるけど、

七桜を愛してしまっている葛藤がすごく萌えます(笑)

 

ちょっとダークな部分を感じさせながらも、

七桜と椿の純粋な愛が際だっていて、

後味は悪くないです。

 

婚約を破棄された椿の元婚約者、

栞(しおり)が割と憎めないキャラで、

ストーリーを面白くさせていると感じました。

 

まだ完結してませんが徐々に謎が解明されていき、

そのせいで七桜がもっともっと苦しい立場になっている感じがやるせないですね。

 

椿の本心もまだちょっとわかりにくいですし、

七桜と離れている期間もあるので、

先が読めない感じもなかなかGOOD です。

 

だんだんと七桜の母親の逮捕と、

椿の父親の死の真相が解き明かされていってはいますが、

まだ出し惜しみしている感じがします。

 

どんなふうに話が完結に向かっていくのか、楽しみなおすすめの少女漫画です。

 

「私たちはどうかしている」が好きなら「七つ屋志のぶの宝石匣」もおすすめです♪

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