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「千年の花嫁」4話ネタバレあらすじ|鬼の子どもたちが千年に心を開き始めて…

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「千年の花嫁」4話のネタバレあらすじを詳しく解説します。警戒していた鬼の子どもたちが千年に心を開き始めて……温かくて胸が締め付けられる展開です。

 

「千年の花嫁」4話のネタバレあらすじ

【3話までのお話】

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赤ちゃんの看病

「赤!目を覚ましたか!」

「琥太郎…」

赤ちゃんの厄のみみず腫れは、千年の寝ずの看病で消えていました。

千年:「おはよう 赤ちゃん…」

老婆の姿の千年が更に年を取ったように見えて…。

青:「ぎゃああ!オバケぇぇ!」

赤ちゃんは、千年が寝ずの看病をしていてくれたと知って、心が温かくなりました。

千年:「いきなりお母さんだなんて 受け入れられなくて当然よね ましてや こんな老婆だもの…」

冷たい態度を取りながらも、困ったときは千年を使ってあげると言う赤。

青は千年が「老婆だもの…」と言った言葉が気になっているようです。

青:「てゆーか 老婆って何の事だ?」

赤:「わけわかんない」

千年:「えっ?」

 

あれ?もしかして鬼の子どもたちの目には、千年は老婆に見えていないのかな?

新しい子供たちの名前

琥太郎が千年に子供たちの名前を付けて欲しいと言います。

琥太郎が子供たちを助け出した時に、来ていた着物の色で赤、青、白と呼んでいました。

改めて、千年から子供たちに名前を贈って欲しいと提案されたのです。

千年:「よし!決めました!」

千年が決めた名前は…。

白ちゃんは「真白」、青くんは「青衣」、赤ちゃんは「赤音」となりました。

赤音は、琥太郎がつけてくれた「赤」がそのまま残っていることを嬉しく思います。

千年:「みんな!これからよろしくね!」

3人をぎゅーっと抱きしめる千年…。

 

みんな可愛い名前をつけてもらってよかったですね!

優ノ介と百代の結納

兎月家。

優ノ介は百代との結納の儀の話をしています。

久遠:「優ノ介さん‼」

ぼんやりしている優ノ介に、大きな声を出す久遠。

優ノ介は、先日、千年の姿が老婆の姿から一瞬だけ元の姿に戻ったのをこの目で見ていました。

(あれは幻だったのか…?)

久遠に叱られ、ハッと我に返る優ノ介。

優ノ介:「久遠様 千年さんが受けた呪いは 決して解ける事はないんですよね?」

久遠:「どうして今さら 千年のことなど?」

5年前に千年が呪いを受けた時に、久遠から詳しい話は聞いていた優ノ介。

結局、千年ほどの美貌はないけれど、十分美しい百代と結婚することを承諾したのでした。

納得して、千年を切り捨てたはずなのに、一瞬見えたあの幻の姿が、優ノ介の心に針のように刺さって消えずにいました。

兎月家から帰る時、ふと久遠の部屋のふすまが開いていることに気がつく優ノ介。

机の上に、兎月家に伝わる『波理帝様の文献』が置いてあるのを目にします。

思わず懐の中に隠し、外に持ち出しました。

優ノ介:「僕はなぜこんな事を…」

焦りながらも中をペラペラとめくります。

優ノ介:「これはっ⁉」

 

何が書かれていたんでしょうね?呪いに関することですかね?

魂の清廉さ

琥太郎:「千年 今夜は家を空けるから 子供達を頼んだぞ」

琥太郎は夜に出かける為、千年に声をかけました。

千年:「はい お気をつけて」

千年は出て行く琥太郎に、子供たちと少し近づけたことのお礼を伝えました。

琥太郎:「いや…それはすべてお前の力だ」

琥太郎は子供たちが「老婆」という言葉を不思議そうにしていたことの説明をしてくれました。

鬼は外見ではなく、魂の清廉さで人の姿を判断するのだと…。

だから、子供たちには千年の姿は「老婆」ではなく本来の魂の姿そのもので見えていると。

琥太郎:「お前は美しい魂を持つ娘だ」

琥太郎は改めて子供たちの母親になってくれたことにお礼を言いました。

千年は嬉しくて、琥太郎を見送る目にも熱が入ります。

千年:「琥太郎様…」

その時、突然、千年の前に優ノ介が現れます。

そして千年の肩を掴んで…⁉

 

せっかく琥太郎といい感じなのに、いまさら何の用事で優ノ介は来たのでしょうか?

 

「千年の花嫁」4話の感想と考察

鬼の子どもたちの名前、可愛い名前がつきましたね!

しかも、子供たちには千年は「老婆」に見えていないこともわかって、なんだか嬉しかったです。

琥太郎にはどう見えているんでしょうか?

「老婆」って言うくらいだから、琥太郎には「老婆」に見えているのかもしれませんね。

それと、どうして優ノ介には一瞬、千年が元の姿に見えたのかも気になります。

『波理帝様の文献』にきっと重要な何かが書いてあったんだと思いますが、優ノ介の行動がちょっと怖いですね。

そもそも、「老婆」の姿になったから千年をあっさり捨てたのに、今さら戻りたいなんて言語道断ですよ!

琥太郎と千年が一緒に居る時に、どうも優ノ介には千年が元の姿に見えるみたいですよね?

なにか関係があるのでしょうか…?

次回のお話を待ちたいと思います。

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